ジュニアユース募集

ブラジル留学について(フットサル留学・指導者留学・夏期短期留学も可能)

ブラジルサッカー留学も、「練習参加ができない」、「コーチをしてもらえない」、「大勢の日本人だけで練習する」等の問題を抱え、法外な金額を支払っている例も多々あります。その様な問題点を解決できるクラブと折衝致しました結果、この度のご案内を致しました。

留学中の生活 合宿所/ホームステイ

  1. 日本人スタッフによるサポート。
  2. 合宿所に宿泊し、午前、午後の2回各2時間で日曜は試合、又は地元でのトップチームの試合観戦。
    ホームステイも可能(特に小、中学生)
  3. ご飯、煮豆、パン、 ジュース、スパゲッティ、肉料理が中心となり、サラダ、フルーツ類が主となり、時々バーベキューを行う。
  4. 重傷、重病の場合は提携先又は、保険会社の指定病院にて治療を行う。
    ※この場合の費用は自己負担となる。
  5. チーム遠征の場合は別途グランド付きホテルに滞在し、有名チームとの対戦行う。
    スタッフが同行し、現地日本人コーディネータートと共にサポートを行う。
  6. 現地到着、帰国時は車で空港とクラブ間の送迎を行ない、日常のクラブ内での生活はクラブが保証する。

留学可能条件

  1. 実技、精神面、日常生活、共に良好として認められ保護者の同意を得られる者で、クラブで 受け入れ許可を得 られた者。
  2. 短期留学受け入れ可能な選手の年齢制限をしない。
  3. サッカー留学として6ケ月以上滞在する場合、留学ヴィザを取得可能な21歳以下の選手。
    (一年間の滞在選手は実力によりUー20公式戦出場が可能)
    ※21歳以上の選手の長期留学は相談の上で決定する。
  4. 健康上、サッカー選手として海外でのトレーニング行うために問題が無い事。
    尚、既往症等は事前の申告を要す。

費用について

費用に含まれるもの
滞在中の宿泊費・往復航空運賃・現地でのコーディネート、及び通訳費・食事代・練習、試合等に使う遠征旅費・トレーニングに関わる費用・洗濯代・施設使用費・用具及び飲料水代・ヴィザ取得のための通信費・書類作成費・空港利用税・Oilサーチャージ
費用に含まれないもの
規定外のプライベートな食事・通信費・出発前の飛行場までの交通費・重量オーバー による荷物の費用・パスポート取得費・ヴィザ取得費・任意の保険代・クラブ意外の病院で特別治療を必要とする怪我、病気にかかる費用

出国までの流れ

  1. パスポート取得
  2. 申込み相談/留学先との交渉(期間および留学の種類)
  3. 申込み受付 - 留学決定
  4. 航空機予約(内金納入10%)
  5. ヴィザ申請
  6. 事前打ち合わせ
  7. ヴィザ取得 (1ヶ月前)
  8. 費用の残額を納入
  9. 最終打ち合わせ
  10. 空港チェックインサポート

必要書類(留学ヴィザ、短期の学生ヴィザ等の申請に必要な書類)

  1. パスポート
  2. 戸籍謄本(成人の短期留学には必要なし)
  3. 住民票
  4. 留学同意書/ 旅行同意書(未成年場合、保護者の同意書) 
  5. 写真(5×7)2枚
  6. 無犯罪証明(長期留学の18歳以上の選手のみ)
  7. 公的融機関発行の残高証明(20万円〜30万円)
  8. 両親のパスポートコピー、又は、印鑑証明(未成年)
  9. 航空券
  10. 在籍クラブの推薦状又は、在学証明書又は、卒業証書(英文)

※以上が必要とされるが、取得するヴィザや、成人か未成年か等により必要書類も異なる
※BRASILの法令の変更により必要書類が変更になる事もある。

費用の支払い

※費用の決定は、受け入れ先クラブ、ホームステイ先、期間等の希望の条件を現地と交渉して決定する

  1. 費用は、留学申込み後ヴィザ取得申請時に内金として総額の10%を納入する
  2. 残金は、出国一ヶ月前までに指定口座に振り込む

申込みから受け取り迄の期間

  • 長期の留学VISAは申込みより約1ヶ月を要する場合もあります(現地交渉期間を含む)領事館に申請後10日間〜15日程度を要する
  • 短期研修は領事館に申請後10〜15日間を要する
  • 6ヶ月を超える場合は留学ヴィザを取得する。
  • プロスポーツ選手の活動 興業等に必要なヴィザ

    プロ契約には帰国後現地での労働契約、連邦警察、労働省等の申請が必要であり弁護士を通じて行なう。ヴィザを取得する事は難しい状況ですが可能性が無いわけではありません。正式なプロ契約も、費用を支払い登録されています。就労ヴィザを取得するためには一度帰国してBRASIL労働省の認可を待ちます。書類到着後、領事館に申請を行う。その後連邦警察にてプロ選手としての申請を行う。

  • 長期(6ヶ月以上)クラブで指導実習後、サンパウロに滞在しインターナショコーチセミナーを受講(通訳帯同) セミナー最終日のテスト合格者に対し、終了証書が授与され、プロコーチ組合員となりコーチとして認定される。

渡航

  • デルタ航空(お薦め)
    成田発-アトランタ経由-サンパウロ 
  • その他(アメリカン航空・コンチネンタル航空・JAL・ANAとヴァリグブラジル航空共同運航便)

現地での対応

現地は車で空港とクラブ間の送迎を行なう。
クラブが保証し、団体の場合はスタッフが同行し、現地コーディネータートと共にお世話を致します。

研修の種類

全ての研修はクラブの受け入れ証明書が必要となります。

サッカー選手としての研修

20歳未満の選手はプロテストにトライ出来ます。

個人参加の場合
  • 短期(20日間〜6ヶ月)
  • 長期(9ヶ月〜1年)
  • 滞在研修先は左記の各クラブから選択
  • 宿舎は合宿所(プロ用)を使用。設備はリハビリ室(医務室)プール、ジム、グランド、遊技施設が完備
  • 実力次第では登録も可能
団体・チーム遠征の場合
高校サッカー部、大学のクラブ、クラブ対象18名以上(コーチ監督含む)
春期・夏期費用は別途見積もり、宿舎はホテルを使用。現地クラブ員との合同練習、
滞在中近隣のクラブ及びビッククラブとの4試合〜5試合を予定。

監督、コーチとしての研修

CBF.FPF.FIFA、公認ナショナルセミナーに参加し、テストを受けて合格すると「プロコーチ組合会員証」と「終了証書」等、各種資格を取得できる。

サンパウロサッカー協会、CBF、FIFA

主催
サンパウロプロコーチ組合(SITREPESP)
講師(指導者)
世界のトップクラスが担当し、11月28日の講義はパレイラ南アフリカ監督 元BRASIL代表監督を予定
通常、CBF、FIFA、サンパウロ大学教授 ブラジル代表の監督などが担当
実施時期
5月 11月(年2回)
研修期間
  • 短期(10日間〜1ヶ月)セミナーと見学
  • 長期(1ヶ月〜6ヶ月間)クラブにて指導実習後、サンパウロにて1ヶ月滞在しインターナショコーチセミナーを受講(通訳帯同) セミナー最終日はテスト合格者に対し、「プロコーチ組合会員資格」、「登録身分証明書」。「終了証書」が発行される。
費用について
費用は期間と通訳・航空運賃、滞在ホテル等によって異なるので別途見積リ致します。
目安は40万円〜。
その他
FPFF(コーチ組合)主宰 CBF ・ FPF ・ FIFA 協賛/後援
BRASILで唯一の指導者資格を獲られるセミナーとして世界各国から参加者がましている。 BRASIL国内に於いては、参加資格のハードルが高い為、参加者は限定されているが、外国人には 門戸を開放してる。

留学生のエピソード

サッカー留学生のエピソード

小学生一人旅(埼玉県出身)
埼玉県5年生サントスFCスクールで武者修行でゴールをゲット
千葉県6年生
帰国後はフジパンCUP優勝。ナショナルトレセンに進む。ジェフジュニアユースに強化指定選手として入団
世田谷出身のM君
クルゼイロEC1年間の留学後、ジェフアマチュア入団。その後ジュフアマから現在徳島に移籍
神戸広陵卒のプロにチャレンジする廣瀬君
公式戦出場、正式にプロ契約。就労ヴィザ取得
小学生(千葉出身)
ホームステイ、サントス等で10日間研修。J下部組織特別研修生として入団
Uー14メンバー
夏期研修にて、イタピレンセで20日間の留学。特別コーチには元代表GK
フットサル留学目黒のK君
帰国後、プロチームのフロント、強化及び通訳で活躍

指導者のエピソード

世田谷区の指導者
プロコーチセミナーに参加、CBF、サンパウロ連盟(FPF)プロコーチとして登録完了し現在日本で指導
神戸の指導者
有名名門高校の部活で指導するコーチはクルゼイロでの研修を行ないながらプロコーチのセミナーを受講し合格した。『最高でした』との感想。
八王子の指導者
幼体連〜ジュニアユース迄のチームで監督をしている指導者は貧乏クラブでの合宿からトップクラスの合宿を経験しテスト受けて合格。現在も監督として活躍中。
千葉の指導者
指導者セミオナー参加、プロコーチ組合に登録後、イタピレンセで研修、現在指導者として活躍中